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| Morris & Co.(モリス&カンパニー) |
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MORRIS & Co.は、英国で1861年、ウィリアム・モリスによって設立された会社のオリジナルデザイン・ブランドです。「アーツ&クラフツ運動」の思想が脈々と引き継がれ、「自然への回帰」、「反大量生産主義」、「職人技術の再評価」は、21世紀に益々重要さを増しています。
MORRIS & Co.ブランドは、自然の美しさにインスピレーションを得て、最高の品質と技術に裏打ちされた芸術作品といえるでしょう。 |
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【Bird and Wild Chrysanthemum 鳥と野菊】
オリジナルは、1878年、ウィリアム・モリスによるデザイン。ウールの二重織りのテキスタイルで、中世の毛織物の研究から生まれたモリスが最も愛したデザインと言われている。これは、サウス・ケンジントン・ミュージアム所蔵(現ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館)のシシリーと北イタリアのルッカの絹織物からインスピレーションを受けている。
有機的なパルメット文様、アカンサス、コゴメグサ、野菊などの野趣を帯びた花々を背景にキジ鳩を想わせる鳥と不思議な飛ぶ鳥を横段に配して、自然界の生命と秩序を表現している。
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【Corncockle ムギナデシコ】
オリジナルは1883年、ウィリアム・モリスがデザインした更紗より。白と赤の花はムギナデシコ、藤色の横向きの花は矢車草、大きくうねっている葉の文様は、モリスの最も愛したアカンサス。草花の息吹に満ちた傑作のひとつである
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| Helen Yardley(ヘレン・ヤードリー) |
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| ヘレン・ヤードリーがデザインスタジオをロンドンに開設したのは1983年のことである。そこから絨毯デザイナーとしての実績を着実に積み重ね、デザインとクオリティに優れたデザイナーとしての地位を築いてきた。彼女の本格的な世界デビューは、1987年ニューヨークで開かれた国際家具フェアで限定絨毯を展示してからである。 |
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| Backhausen(バックハウゼン) |
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| 1841年ウィーンに設立されたバックハウゼン社の装飾織物は、ハプスブルク家のご用達となるほどの最高の品質と技術、芸術性を備えています。1851年の「ロンドン万博」ではゴールドメダルを獲得して、世界的に販路を広げていきました。また、「ウィーン分離派」運動にも積極的にかかわり、「ウィーン工房」の当時のオリジナルデザインは、現在も150年間に渡り世界中の人々に愛され続けています。
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Joseph Maria Olbrich 1900
ヨーゼフ・マリア・オルブリッヒ |
Franz Messner 1903
フランツ・メッスナー |
Otto Prutscher 1905
オットー・プルッチャー |
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産地:パキスタン
打込:9×18(1インチ四方に経糸9本、緯糸18本)
素材:毛100%(ガズニ手紡ウール使用)
サイズ:約45×75p, 約60×90p, 約70×120p |
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『ガズニGHAZNI絨毯』 (アフガン式手織絨毯)
使用する糸は紡工が手作業で撚り上げているため、しなやかな手触りが特徴の絨毯です。また、打ち込みが良くパイルが短いため、遊び毛も少なく、丈夫で扱いやすい商品です。
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| MINTON(ミントン) |
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| 1973年にトーマス・ミントンにより創立され、今日、世界中の王室で愛されているミントン。その代表的なデザイン「HADDON HALL」に触発されて生まれた絨毯のシリーズです。英国陶器業界に多大な足跡を残したジョン・ワズワースの代表的作品であり、イングランド、ダービーシャーのハドンホールはパッションフラワー、カーネーション、パンジーなど様々な図案化された花をモチーフにし、その彩色は英国庭園の美しさが薫るかのようです。 |
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【Haddon Hall [do] green
ハドンホールグリーン】
シリーズの中では、緑を基調にした最も自然に植物の生命力を感じさせるデザイン。心を穏やかにするハーブの一種であるパッションフラワーを中心に、可憐な小花がフィールドに遊び、爽やかな風が吹き抜けてゆくようです。
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【Haddon Hall [re] beige
ハドンホールベージュ】
ベージュ色の地に、ハドンホールの庭で、現在も丹念に育てられている紫色の花、クレマティスやデルフィニューム、矢車草などがメダリオンとボーダーに見事に調和してデザインされています。エレガントとロマンティシズムに溢れた絨毯です。
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